おとぎの森のキノコ愛好会 シリーズ

会員No.3 妹ウサギのピカ

キノコに何の興味もないピカがキノコ愛好会の会員になったのは
お姉ちゃんのスピのせいなんだって

ある日散歩から帰ってきたスピが小さなピンクのキノコを持っていて
その日からスピは「キノコがいかに可愛いか」を毎日ピカに語ってたみたい

不思議なもので、毎日聞いていたらピカも少しずつキノコが可愛く思えてきたんだって

今では、ふたりは散歩のたびに「かわいいキノコ探し」をするんだって♪

img_2014